よくあるご質問

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カウンセリングやヨーガについて、よくあるご質問をまとめました。ご参考にしてください。
これ以外のご質問がある場合は、お問い合わせフォームからお気軽にお尋ねください。

Q:アドラー心理学のカウンセリングについて教えてください。

A:アドラー心理学のカウンセリングは、クライエント(お客様)の、課題(お悩み)を課題分離して、課題のポイントを明確にしていきます。ともに課題解決に臨めるよう、必要に応じて助言も致します。過去に起こった出来事から分析するよりは、未来に向けてどのように行動できるかを考えます。アドラー心理学独特の「早期回想」という手法もありますが、ケースに応じて行います。

Q:なぜ、呼吸法や瞑想で症状が改善したりするのですか。

A:ヨーガの健康観は、症状だけを見るのではなく、生活習慣や心の状態など、心身全体から判断します。例えば、腰痛をお持ちのお客様であれば、痛みだけに集中するのではなく、ストレスになっている出来事をお聞きして、それについてのカウンセリングを行います。 心身に現れる多くの症状は、心と身体の緊張(ストレス)が大きな影響を与えています。それを緩和することで、症状も変化して行きます。 ヨーガの健康観もご参考になさってください。

Q:身体がすごく固いので、ヨーガをするのが心配です。

A:ご安心ください。テレビやDVDなどでご覧になるような、アクロバティックなポーズをしたり、お客様の無理を押してポーズを取るなどは、決して行いません。ヨーガの目的は、美しいポーズを取ることではなく、ご自身の心身の緊張に気づき、それを緩めて手放していくことです。

Q:セッションで行う瞑想は、特定の宗教に基づいているのですか。

A:特定の宗教には基づいていません。 瞑想というと宗教的なものと思われる方が多いのですが、今は医療現場で注意集中力を高めたり、リラックスをする目的で、治療のために使われています。特に、マインドフルネスのプログラムは、抗うつ剤以上に効果が科学的に認められた治療法です。

Q:夫婦で一緒にセッションを受けることはできますか。

A:カウンセリングのみ、ヨーガ・セラピーともに、可能です。ご夫婦以外にも、親子での参加もできます。料金については、ご相談ください。

Q.ヨーガ・セラピーを実践してはいけない人はいますか?

A:病院を受診されていて、医師に止められる方は行わないでください。また、精神疾患のある方は、あらかじめ症状と服薬中のお薬など、きちんとお聞きし、そのうえで続けられるかどうか、判断します。

他にも、重篤な疾患をお持ちの方、骨粗鬆症の方、高血圧、心臓病等をお持ちの方、術後間もない方などは、事前に医師にご相談ください。

岡孝和先生(国際医療福祉大学医学部心療内科学主任教授、国際医療福祉大学病院 心療内科部長)が「ストレス関連疾患にかかっている人に対するヨガ利用ガイド」を公開していますので、そちらもご参考になさってください。

Q.ヨーガ・セラピーを実習してはいけない時はありますか?

A:食事の直後は避けてください。実習の2時間前ぐらいに軽く済ませるのが望ましいです。また、入浴直後、アルコール摂取後、女性は生理中(初日、2日目)、風邪で熱が高い時は、実習はしないでください。

Q.ダイエットが目的でもいいですか?

A:ヨーガ・セラピーでは痩せるのが目的ではないので、厳密には痩せるとは言えません。また、痩せるほどの運動量でもありません。 しかし、自律神経の調整ができるため、過食、拒食、偏食が 抑えられる効果があるため、結果的に健康的に痩せたという 事例は多く出ています。

Q: マインドフルネスを学びたいのですが。

A:現在、とくにカウンセリングが必要な問題を抱えていなくても、マインドフルネスを学ぶことは可能です。マンツーマンで座学と実習を行うプログラムを、5回に渡って受講いただくコースがございます。内容は、マインドフルネスの概要、ヨーガのポーズ、呼吸法、瞑想です。時間は、初回2時間、以降は1時間半で、料金は各回8000円となります。

5回の受講後は、セラピーとしての瞑想を定期的に受けにいらっしゃる方や、ヨーガ教室への参加を希望される方もいらっしゃいます。