活動情報

インカのめざめを使ったニョッキ

smaccの佐高です。
ジャガイモのメニューといえば、定番のコロッケ、肉じゃが、ポテトサラダなどありますが、今日はイタリアンなメニュー、ジャガイモの品種「インカのめざめ」と米粉を使ったニョッキのご紹介です。インカのめざめは、色が鮮やかな黄金色で、彩りを添えてくれます。米粉は小麦粉よりも扱いやすく、こねてもネチっとしません。

★材料★
米粉100g
インカのめざめ 茹でてつぶしたもの 180g~200g
玉子 1個
バター 大さじ1ぐらい
パルメジャーノ 適宜

1.インカのめざめは熱いうちにつぶし、冷ましてから材料をすべて混ぜる。
※玉子は卵黄を先に混ぜ、パサつくようであれば、卵白を少しずつ加減して混ぜて練る。

2.たねは直径2.5センチぐらいの棒状に伸ばし、2本に分けて、ラップをかけて冷蔵庫で30分ぐらい寝かす。

3.打ち粉をしたまな板の上で、1.5センチぐらいの厚さに切り、表面にフォークの背を押しつけて、筋状の模様をつける。

4.大きめの鍋にたっぷりの沸騰したお湯を沸かし、パスタをゆでる時の塩加減で塩を入れ、ニョッキを入れる。
※ゆで過ぎると形が崩れてくるので、要注意。

5.浮いてきたらざるであげる。すぐにソースと和えるのが良いが、時間が空く場合はオリーブオイルを振りかけてくっつかないようにする。

あとは、お好みのソースで軽く和えて出来上がり!
今日は豆乳で緩めたホワイトソースに、ハマグリを合わせてみました。仕上げにたっぷりのアサツキを添えて。春らしい風味に仕上がりました。

ニョッキは切って模様を付けた段階で、米粉を振りかけておけば、ジッパー付きビニール袋で保存が可能です。使う時は解凍は不要、沸騰したお湯にそのまま入れて調理できるので便利です!

イモや豆類は、花粉症予防にも推奨される食材です。ぜひ、お試しください!

SMILE開催まであと少し。

smaccの佐高です。
2月25日(土)、26日(日)は、「SMILE -親と子、そしてすべての対人関係を育む笑顔のプログラム-」を開催します。アドラー心理学をベースにした、親と子をはじめとした家族、夫婦、学校の先生と生徒、職場の人間関係など、あらゆる対人関係に応用できる実践的なプログラムです。

私が受講生としてこのプログラムを受講したのは、今から3年ほど前でした。
当時も今も、子供はいませんが、仕事上のスタッフ教育や、夫婦間の絆にも活かせる内容がふんだんに盛り込まれていて、実践したところ、いくつもの人間関係が前向きに変化するのを体験しました。

そして、いつかこの内容をたくさんの方にも伝えたいという思いから、以来3年間にわたり、(有)ヒューマン・ギルドの岩井俊憲先生に師事をしてアドラー心理学を学び、いろいろな認定や研修を経た末に、開催することができるようになりました。

プログラムの内容は、子育て方法を伝授するものではありません。
それよりももっと深い部分でも自分の気づきに触れることができるはずです。
自分自身の気づきが、家族をはじめとする対人関係への勇気づけになるでしょう。
ぜひこの機会に、ご参加ください!

日 時:2012年2月25日(土)、26日(日) 9時30分~16時30分
場 所:札幌市産業振興センター 技能訓練棟3階 セミナールーム6
    札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1  Tel:011-820-3033
    地下鉄東西線「東札幌駅」から徒歩7分
受講料:28,000円 (資料代 5000円込み)
定 員:12名

詳細は、↓こちらのページをご覧ください。
http://www.smacc.jp/adlerianpsychology/schedule.html

第2回 アドラー心理学勉強会終了


2月11日は、第2回目のアドラー心理学勉強会でした。今回はインフルエンザが猛威をふるう中、家族やご本人が罹患してしまい、直前のキャンセルが目立ちました。引き続き、風邪やインフルエンザにはご注意ください。

今回の会場は、とても素敵な会議室と、本格派コーヒーのデリバリー付きという、デラックスな設定です。
本日のミニレクチャーのテーマは、「セルフトークと自己イメージの形成」でした。
 自分の考え方のクセとは、どうやって作られるのか?
 セルフトークを変えると、なぜ前向きな気持ちで勇気づけができるのか?
 それが自分のライフスタイルに与える影響は?
など、講義の復習を兼ねて、説明しました。その発展形として、アファーメイションの作り方などもお伝えし、それぞれの目標設定とアファーメイションの作成などして、大変楽しい時間を過ごしました。
寒い中、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

この勉強会は、月に1度のペースで、開催しています。
次回は3月17日(土)です。
※ELM勇気づけ講座、アドラー心理学ベーシック講座の修了者を対象としています。

第1回 アドラー心理学勉強会終了


1月21日(土)に、これまでアドラー心理学の講座を受講した方を対象とした、第1回目の勉強会を開催しました。ELM勇気づけ講座はすでに6期を終えているので、それぞれの会の受講者の方に集まっていただき、交流を兼ねた、楽しい内容にしたいと思っていたので、ついに実現!

当日は、資料をもとにして、勇気づけの復習のミニレクチャーを私が行い、意見や質問も活発に交わされました。写真は、師匠の岩井俊憲先生の新刊、『図解 伝わる!ように「話せる力」』 (アスカビジネス)を説明中の私です。

この勉強会は、これから月に1度のペースで、開催していきます。
次回は2月11日(土・祝)です。
※ELM勇気づけ講座、アドラー心理学ベーシック講座の修了者を対象としています。

塩糀マジック!


smacc代表の佐高です。
今日は最近のマイブームで、ニューズレターにも載せちゃった、塩麹の話題です。

昨年の冬ごろから、塩麹(塩糀)がテレビや雑誌で取り上げられて、ブームになっていますね。塩麹は乾燥麹と塩と水だけで作る調味料です。北海道では春先に醤油と青トウガラシと麹で作る「三升漬け」があるので、馴染みやすい方も多いのではないでしょうか。

他にも、味噌や醤油、みりんやお酢など、和食には欠かせない調味料の原料として、麹はずっと身近な存在です。さかのぼると、奈良時代から麹は使われていたとか! すごい歴史ですね。

塩麹を素材に使った場合、麹菌の酵素が食材に染みわたり、味わい深く変化するようです。
効能としては、美肌やデトックス作用、体力増進など謳われているようですが、塩麹も調味料の一つなので、サプリメントのような効果を期待するようりは、日常の食事に取り入れて楽しむ、という程度が良いのではないかなと思います・・・。我が家では、健康面においては、塩分の摂取が結果的に減ったというのが、目立った変化でした。

数回作ってみた感じでは、自分なりの塩麹の作りやすい分量は以下の通りです。
環境によって、水の量の調整が必要かもしれません。減塩を特に意識している方は、塩を50gにしてみてください。

1.市販の乾燥麹 200g
2.塩 60g
3.水 300~350cc

これをタッパー等に入れて、良くかき混ぜます。
1日に1回全体を混ぜて、表面が乾いて水が足りないようだったら、少し足してみます。
時間をおくと、自然に水気が出てきますので、あまり足しすぎないように。
この状態で1週間~10日、室温に置きます。
全体がとろりとして、バナナのようなフルーティな香りがしてきたら完成です!
瓶などに詰めて、冷蔵庫で保存します。
熟成していくのを、見守る時間も、楽しみですよ~。

我が家での人気レシピは、以下の通りです。

1.塩玉子
茹で玉子2に対して、大さじ1杯の塩麹を入れて、ビニールかジップロックでできるだけ密封します。
3日目ぐらいから、芯まで塩味がじわっと染みて、おいしくなります。
白身がふにゃっとして優しい味わいに。

2.浅漬け
キュウリやキャベツは、全体に控えめにまぶすぐらいの分量で、十分です。
ビニール袋に入れて、空気を抜いて1時間ほどで食べられます。

カブはビックリするほど水分が出ますので、軽くひと塩して、水分を抜いてから、塩麹少なめで漬けるとほどよくなります。

3.塩トンカツ
筋を切って、脂身に切れ目を入れたトンカツ用の豚肉に、スプーンなどで薄く塩麹を伸ばします。
ラップかビニールでピッタリ密封して一晩おいて、普通にトンカツを揚げます。
その際、塩麹は落とさず、漬けたまま揚げます。
ソースは不要、豚肉の旨みだけで、キャベツの千切りがたくさん食べられる、塩味のトンカツの出来上がり!

4.塩チキン
唐揚げ用の鶏肉に、塩麹をまぶして、一晩置きます。
フライパンにオイルを薄く敷いて、弱火でふたをして、じっくり火を通します。
塩麹が付いているので、中火だと焦げやすくなりますので、要注意。

他にも、生魚にまぶして一晩おいて焼いても、味噌とも塩焼きともいえない、奥深い味わいの焼き魚になります。

お肉だと、ハンバーグに混ぜたり、シューマイに混ぜると、お肉がふんわり仕上がります。シューマイは、ほかの調味料が不要なほど、そのまま食べられるので、蒸したてをぜひ!

みなさんも、理科の実験さながら、楽しみながら塩麹を育ててみませんか?

※塩麹を作る際、おのみさ さんの『麹のレシピ―からだに「いいこと」たくさん』という本が、とても参考になりました。

SMILEリーダー研修 修了


smacc代表の佐高です。1月7日~9日の3日間にわたり東京で開催された、SMILE - 愛と勇気づけの親子関係セミナー リーダー養成講座に参加してきました。

SMILE(Seminar of Mother(Father)-child Interaction with Love and Encouragement)は、アドラー心理学を基礎に、親と子をはじめとした家族、学校の先生と生徒、職場の人間関係など、あらゆる対人関係に応用できるプログラムです。

3年前に受講したあとで、自分自身の対人関係のクセがとてもよくわかり、自ら改善することにより、仕事の人間関係が劇的に変化した体験があります。

今回リーダーの認定を受けたのも、これまで2年にわたり発信し続けてきたアドラー心理学の勇気づけ理論を、より深めたいと思ったのがきっかけです。

参加者は勇気づけの達人たち9名。カウンセラー養成講座やELM勇気づけリーダートレーナーの認定を受けている方もたくさんいらっしゃいます。勇気づけのムードがあふれる中での3日間は、とても充実した毎日で、率直なフィードバックをいただいたり、話し方、伝え方を参考にしたりと、たいへん勉強になりました。講師の岩井俊憲先生、そしてご一緒した皆さん、ありがとうございました。

⇒開催の模様はこちらからご覧いただけます。
(岩井先生のブログへリンクします)

今年はSMILEも北海道各地で開催します!
このプログラムに期待できる効果は、次のようなものがあります。

・ 自分のことが好きになります。
・ 自分の子ども、伴侶をはじめ、他の人々と相互信頼が築けます。
・ 勇気づけとは何かがわかり、勇気づけのできる人になれます。
・ 楽しい人づきあいができるようになります。
・ 職場の対人関係にも使えます。
(以上5つのポイントは、ヒューマン・ギルドのサイトより抜粋)

今年はSMILEでたくさんの方と出会えますように!

図解 伝わる!ように「話せる力」

図解 伝わる!ように「話せる力」
smacc代表の佐高です。今日は本のレビューです。
先日東京へ出張した折に、アドラー心理学の師匠である岩井俊憲先生の会社にお邪魔させていただきました。ちょうど、新刊が出たばかりで、書店に並ぶ前にゲットでき、たいへんラッキーでした。

今回の内容は、一見ビジネス書のようにも見えるのですが、ちゃんとアドラー心理学のエッセンスを随所に盛り込んでいて、アドラー好きは思わずニヤリとする内容、初めての方には、とっつきやすい内容です。岩井先生の講義のネタもところどころに見つけ、嬉しくなります。

岩井先生は、素材(アドラー心理学)の良さを十分にわかっているからこそ、いかような料理にも調理できるシェフのような方です。

見開きで左ページにはわかりやすい説明文、右ページにはイラスト入りの解説で、ビジュアルでもひとめでポイントやコツがわかるようになっており、印象に残る構成です。

全編に師匠の勇気づけの想いがこもっています。私も自分のアドラーの講座でよくお話しする「自分自身の勇気づけ」についても、わかりやすく書かれていました(96ページ)。一部引用します。

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自分自身を勇気づける3つの方法

(1)毎日をプラスの日々に塗る
(2)勇気づける人としっかりつき合う
(3)言葉とイメージと行動をプラスで満たす

(中略)

「勇気づけ」る人というのは、あなた自身が一緒にいて充実感が出て活力がわいてくる人です。

(中略)

言葉とイメージと行動を、マイナスの要因によって侵略させることなく、プラスの言葉遣いをし、プラスのイメージを使い、行動も積極的であるようにコントロールすることです。

——————-

とあります。今年日本でも流行した哲学家のアランの名言にも、「悲観主義は感情で、楽観主義は意志の力による」とあり、積極的に自分の意思でプラスに持っていくことが大事、そしてそれが自分自身の勇気づけに繋がると、強く実感しています。

そして、勇気づける人と一緒にいるだけで、前向きなパワーを培います。惰性での付き合いが意外と多いと思われる方は、その方たちが勇気づける人かどうか、よーく見てみましょう!

『図解 伝わる!ように「話せる力」』 (アスカビジネス)は、ビジネスではもちろんのこと、身近な人間関係にすぐに応用できるコミュニケーションのコツが満載です。ぜひ、お勧めします!

ニューズレター準備号発行

smaccの佐高です。12月10日、11日は、今年最後のアドラー心理学勇気づけ講座でした。
今回は十勝方面からの参加者も多く、これから彼の地でのアドラー心理学の普及に一役買ってくれそうな、頼もしいメンバーとの講座となりました。来年の講座の予定や勉強会の企画をするのが楽しみです。

さて、かねてから作りたかったsmaccの健康通信(ニューズレター)を準備号として発行しました。
こちらは、印刷配布というよりもPDFファイルをダウンロードして見ていただくことを目的としています。アドラー心理学やヨーガ・セラピーの話題を中心として、ココロとカラダの健康を考えるきっかけになってくれるよう、想いをこめてコラムを書きました。発行は月1回ぐらいのペースで出していきますので、どうぞお楽しみに。

⇒ダウンロードはこちらから

smaccサイトついに完成!

株式会社アットマーク代表の佐高です。smaccは、私がここ数年来あたためてきた、当社の健康事業部の名称で、Stress Management and Care Center の略称です。「センター」といっても、まだ特定の場所があるわけではありませんが、将来的には一般の方にも広く利用してもらえる、心身の健康情報の発信と各種講座、セラピーなどを受講できるようなスペースを考えています。

当面は、私が資格取得している、アドラー心理学の勇気づけ講座や、外部からの講義依頼、ヨーガ・セラピーのセッションを通して、一緒に健康について考えていきたいと思います。協力いただける医療関係者の方、セラピストの方々とも協力し合って、いろんな角度からの心身の健康情報を発信していきます。

実はsmaccのサイトは、1年半前にはデザインが完成しており、1年前にはコンテンツも大方出来上がっていました。ただ、私自身が資格や認定を取得するのに奔走しており、スタートダッシュがきれずに、時間ばかりが経ってしまった次第です。

先行して配布していたパンフレットからサイトを訪れた皆さんには「準備中」の文字が、ずいぶん長いこと表示されてしまい、大変申し訳なく思っています。

ようやく落ち着いてスタートができることになりました。これまで支えてきていただいた皆さん、スタッフの仲間には、心から感謝いたします。そして、いよいよ本格稼働をするこれからも、どうぞよろしくお願いします!

※トップの写真は、ナナカマド。あちこちの街路で鈴なりの赤い実が風に揺れています。青空にくっきり!