smaccについて

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ようこそ、smaccへ!
ヨーガ・セラピストの佐高 葵月代(さたか あきよ)です。
私は20代~30代にかけてパニック障害を経験し、50歳目前でがんを告知され、今はがんサバイバーとなりました。

大きな病を克服するなかで、病院では聞いてもらえない心と身体の不調や悩みを、どこに相談したらいいのだろう?と私自身が悩んだこともあり、このセッションルームを作りました。

長年ヨーガと瞑想を続けて来て、静かな時間、自分と向き合う時間が心と身体にとても大切だと感じています。お客様にも、このセッションルームでそのような時間を過ごしていただけるよう、日々心がけています。

smaccでは、カウンセリングとヨーガ・セラピー、呼吸法、マインドフルネス瞑想の指導のほか、世界3大心理学者のひとりであるアルフレッド・アドラーの「勇気づけ」理論に基づいたカウンセリングもしています。お客様が取り組めるストレス・ケアの方法を、一緒に考えます。?

yogaroom_01セッションルームは、小さいながらも静かなヨーガ専用のお部屋です。床の間には、私の母が書いた掛け軸を飾っています。母はサンスクリット文字(梵字)の掛け軸や屏風などを描くことを生業としていました。この前でヨーガや瞑想をすると、心が落ち着きます。

冬は床暖房が入るので暖かいです。お客様専用のパウダールームも完備していますので、ゆっくりお化粧直しや身づくろいをしていただけます。?

これからのストレスにはマネジメントにケアをプラス

日常生活で私たちが感じるストレスは、多種多様です。暑い、寒い、音がうるさいなど、五感で意識できるストレスは、比較的対処が簡単です。やっかいなのは、次のふたつのタイプのストレスです。

wo_04ひとつは、何度も同じストレスを受けていると、ストレス耐性ができてしまい、ストレスとして感じなくなってしまうもの。もうひとつは、ストレス度が非常に強く、それが持続することで心身に大きなダメージを与え、病気や症状としてあらわれるものです。

ストレスとして意識できるもの、できないものに関わらず、緊張した心身を緩め、リラックスを感じることが大切です。同時に、マインドフルネスな感覚(今、ここに生きているのを、ただ感じること)を保ち、心や身体の痛みや感情を客観的に観るスキルを学び、自分で取り組めるストレス・ケアを取り入れることで、より人生が豊かになるように思います。?

smaccのミッション

1.個人や社会に対する、勇気づけ

社会に蔓延するストレスを避けては生きていけない現代、そのストレスの受け止め方、感じ方を変化させることで、みずからを、そして他者を勇気づけできる人を増やします。

※「勇気づけ」とは、アドラー心理学で「困難を克服するための前向きなチカラを与えること」と捉えられています。

2.継続できる積極的なケアを

Custom Care=習慣づけるセルフケアを提案します。人任せにできない自分のストレスを、どのように受け止めて良いかわからない人も多いと思います。ひとりで抱え込まずに、ストレス・ケアに前向きに取り組めるよう、サポートしていきます。

セッションルームへのアクセスはこちらをご覧ください。

ヨーガ・セラピスト:佐高 葵月代 プロフィールはこちら